スタッフのひとり言:寒い日が待ち遠しい時もある

スタッフのひとり言:寒い日が待ち遠しい時もある

こんにちは、香取です。

一気に冬らしい気温になったと思ったら、また暖かくなったりと、なかなか気温が定まらず今年はお洋服選びが大変ですね。

朝のお出かけと帰りの時間は寒いのに、日中外に出ると意外と暖かく、日向にいようものなら汗ばむ。「いったい何を着たら良いんだ!!」と頭を悩ませる毎日ですが、この時期に頼りにしているのが軽く羽織れるダウンです。

当店でもいくつかダウンのアウターをお作りしてますが、その中でも、軽く手に取れるこちらのダウンジャケット。





ジャケットなので、コートというほどの重厚感はなく、カーディガン感覚で手に取れる気軽さから、まさに、今の気候に非常にマッチしているじゃないか、と前のめりでご紹介したく、うずうずしておりました。

昨年、"今話題の商品をテストする"女性誌「LDK」にて最高評価の総合評価 A+、「Best buy」に選ばれた当店のダウンジャケット。
今回は香取が思うこちらのダウンジャケットのオススメポイントをご紹介します。

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✓ 遊びが利くノーカラー



ノーカラーの良いところは、首元の見せ方で雰囲気をガラリと変えられるということ。
その日の気分、雰囲気でコーディネイトができるので、普段のスタイルでも襟元をちょこっと工夫するだけで、色々なスタイルが楽しめます。



個人的にはカジュアル、というよりキレイにお洋服を着ることが好きなのですが、普段、スーパーに行くのに全速力で自転車を漕いでいるわたくしにとっては綺麗さは保ちながらもラフにも着たい!
ですので、シャツカラーをチラりと見せてキレイ目なスタイルに。



シャツの襟をチラリと覗かせて、ジャケットライクに着られるのもノーカラーならでは。形のキレイなテーパードパンツのキレイめスタイルにスニーカーを合わせても、ダウンのカジュアルさが手伝って、抜け感がある絶妙なバランスに。

  

ストールやスヌード、ハイネック、ノーカラー、気温や自分の体感によって温度調節もしやすいのもノーカラーは便利な点です。


✓ コーデがしやすいカラーバリエーション

色選びって、結構悩みますよね。
お問い合わせの中でも、お色に関してのお悩みは多いです。



ハッキリ言ってしまうと、どの色も合わせやすい色です。
色が派手過ぎず、地味過ぎず、メリハリが付きすぎない絶妙な色なので、正直どの色を選んでも「色選び失敗したなー」とは感じないとは思います。

とはいえ、これでは更に迷わせてしまいますので、わたくしが感じたことを書かせていただきます。


■ グレーベージュ

寒くなると日照時間が短くなり、どことなく景色もお洋服も暗くなりがちですよね。ダークトーンになりがちな季節だからこそ、明るい印象でお洋服を着たい方にオススメです。

明るめのベージュにうっすらとグレーがかかった色なので、真っ白を着るよりワントーン落ちますので、派手にはならず、肌馴染みのする優しい色合いです。



バンドカラーのシャツとVネックのワンピースの上に羽織れば、ジャケット感覚でキレイに着られます。(キレイに見られる、大事)
 
 
白って時々、想像よりも可愛らしくなってしまったり幼くなってしまうことがありますが、こちらのカラーでしたらその心配はないかと思います。
裏地がスッキリとしたブルーなので、甘さが抜けてシャープな印象で着られるのも、とても大好きなポイントです。


■ カーキ

カーキにグレーがかったスモーキーな色合いで、大人っぽい洗練された印象の色です。「華やか」というよりはシックで上品、という言葉が似合います。

こういう大人っぽいカーキの良いところは、カラーコーデがしやすいところです。
強い印象の色に合わせても、中和して柔らかくしてくれますし、優しい色に合わせても協調性抜群。主張をしてこない割に存在感はしっかりあるので、何に合わせてもしっくりとフィットしてくれます。



個人的には、同色、単色コーデが好きなので、アースカラーでコーデをまとめてみました。
 

カーキの裏地はグレーベージュです。首元を外側に折ってあげると顔映りをキレイに見せてくれるカラーが潜んでいて、大人しくさせ過ぎないので、しっくり合わせられます。


■ブラック

アウターにおいて定番カラーの1つ、ブラック。
安定、安心、抑えておくべきと言っても過言ではないほど、使い勝手がよく1枚持っていて損はない色です。

冬場になると、トーンダウンするので黒を避ける方もいらっしゃいますが、ナイロンの生地に光沢感があるので、黒の強い印象が抜けていますし、ノーカラーなので、インナーやマフラー差し色をプラスすることも可能。
こういうところでもノーカラー、利いてきます。



パッと目を惹くキレイなブルーのスカートと組み合わせれば、暗い印象を払拭で着ますよね。
 
色柄もののコーディネイトの時に、忙しい中にサッと羽織るだけで、スタイルが決まってしまうので、こういう存在は、忙しい朝には頼りになります。
さすがアウターの王道カラー、ブラック。恐るべし。


✓ インナーにももってこい

着心地はゆったりしていますが、膨らむデザインなのでインナーダウンにしても着られます。
タイトなお作りではないので、ある程度アウターにゆとりがないとモコモコしてしまいますが、厚手のニットを着られるアウターなら問題なく着られるかと思います。




ちなみにわたくしは、春や秋用に購入した綿などの軽い素材のコートを上に羽織って春先まで着たりしています。
真冬の寒い中、 外にずっといるような日はさすがに本気の重装備のアウターにチェンジしますが、今のような、朝と昼の寒暖差がある時なんかは、ダウンで温度調節するのも一つの手段ですよね。工夫次第で長く愛せる1枚です。

袖はいらないかな、と思えばダウンベスト。袖も欲しいな、となったらダウンジャケットを持ってお出かけします。(持ち運ぶのことになっても軽いのでノーストレスです)


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ちなみに、当店ではご自宅で気軽にご試着していただける「FREE FITTINGサービス」を行っております。
色やサイズ、お手持ちの物とコーディネイトができるか、などご自宅でお試しいただけますので、お気軽にお手に取ってみてください!

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今年は11月でも夏日を記録したり、突如として寒波がやってきたりと本当に気温の変化が忙しないですよね。
ですので今年も、このフットワークの軽いダウンが登場して歓喜に沸いた矢先、気温も味方している!と思いついつい鼻息荒く、エッジステッチジャケットをご紹介しました。
が!!他のアウターも深掘りしたいことがたくさんあります…(うずうず)
ですが、さすがにこれ以上お話すると長くなりすぎますので、それはまたの機会に。

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エッジステッチジャケットに使用している「エアリーピュアダウン」については、
こちらのページで詳しくご紹介しております♪




■過去のひとり言■

  
♯008       ♯007       ♯006

 



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